リーマン行政書士の日記

サラリーマンであり、兼業行政書士。現在は中小企業診断士に挑戦中

お題スロット、「花粉」

お題「花粉」

 

花粉と言えば、花粉症。

 

私が花粉症になったのは、大学の一回生のときです。

京都の大学で、初めての一人暮らし。

 

まだ大学にも慣れておらず、友人ともぎこちなかったあの頃。

一人鼻水を垂らしてました。

 

花粉症一年目、そんなに大量のティッシュを携帯しているわけもなく、薬も飲んでいるわけではないので、垂れ流し状態です。

異常なほど出る鼻水にも、ただただなすすべもなく、驚くばかり。

だって、昨年までなんの症状も見られなかったわけですから…。

青天の霹靂とはこのこと。

 

これ以降、毎年飲み薬、スプレー、花洗浄液、マスク、いろいろなものを試し、出費を重ねてまいりました。

かれこれ10年以上経ちますが、今年初めて出会った「ストナリニZ」、これはかなりオススメです。

Amazonなどのランキングでは、あまり高い位置にはいないのですが、私はこれで、昨年までの悩みが解決しました。

昨年まではストナリニ「S」を服用していたのですが、眠気と脱水症状という副作用に悩まされ続けておりました。

ストナリニZは、「S」より少し高いし、進化版なのかな?という軽い期待をもって買ってみたところ、大当たり!

副作用らしい症状は一切なく、一日一錠で快適です。

 

花粉症の季節はそろそろ終盤に差し掛かっておりますが、皆さまもよろしければお試しください。

 (いつの間にか宣伝になってる)

【第2類医薬品】ストナリニZ 14錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

【第2類医薬品】ストナリニZ 14錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

 

 

書評「ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?」

Kindleにて読了。

ザックリと一読、気になった点のみ抜粋。

 

カーンアカデミー、動画配信による学習プラットフォーム。

これをアメリカの学校が取り込んだところ、生徒が動画を見てしっかりと予習するようになった。

その結果、「教室」で行われることに変化が起きた。

これまで「講義を受ける場」という一方向だった教室が、「質疑応答を行う場」という双方向、インタラクティブな場に生まれ変わった。

予習という意味では今までもあったものだが、インターネットの特徴が加わることで、教室での講義と同じクオリティのものを、好きなタイミングで何回でも見られるようになった。

その結果、実際の教室は知識のアウトプットの場になった。

学習がインターネットというプラットフォームに乗った結果、好循環が生まれた事例。

 

 iモードというプラットフォーム

ドコモ発の携帯電話を利用したプラットフォーム。

このプラットフォームを起ち上げるに際しての逸話。

当時、「インターネット」というものはまだ市民権を得ておらず、危険、あやしいというイメージが先行していた。

ドコモは新たなプラットフォームに対するイメージを、最初から悪くするわけにはいかなかった。

考えた結果出た答えは、「だったらインターネットといわなければいい」。

そこで生まれたのが、iモードというネーミング。

インターネットという大プラットフォーム上にある小プラットフォームであるにもかかわらず、独立した一つのようなものとして想起させ、成功した、というエピソード。

 

時は変わって…今やインターネットという言葉も大いに市民権を得て、インターネット上のWEBを閲覧することを「インターネットをする」と、一言で表してしまう。

そんな中、Amazonは独自に開発したブラウザを、「Internet」と命名。

時代の移り変わりを感じるとともに、小売から始まったAmazonが、プラットフォーマーとしての地位を固めつつあると認識。

日本のビジネスはやはりガラパゴス化していて、面白いものは沢山あるのに、統一性に欠ける現状。

今後どうなっていくのか、米国企業がますます進出してくるのか、それとも中国が台頭するのか。

日本は勝ち目があるのか。

 

少し本の内容から逸脱しましたが…、これからますます、プラットフォームを制することの重要性が高まり、また新たなプラットフォームが生まれてくるのでしょう。

日本発で世界と戦えるプラットフォームがでて来ることを願うばかり 

 

ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?

ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?

 

 

私のカバンの中身

今週のお題「カバンの中身」

 

私のカバンの中身、いたってシンプルです。

 

財布、筆記用具、充電機器、iPad Pro。

 

と、思いきや、小さな収納にいろいろ入ってました。

 

コンタクトがごろついたときに外せるようにコンタクトケース。

 

小さなシューホーン。

 

あ、でもそれだけ。

 

 

やはり「カバンの中身」というテーマだと、男性はあまり変わり映えしなさそうですね。

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